8/11、ホーム万博で行われたスルガ銀行チャンピオンシップに行ってきた。
直近でリベルタドーレスを獲ったリバープレート相手にガンバがどんな戦いをみせるのか楽しみにしていたが。
結果は0-3の完敗。世界レベルのプレーをまざまざと見せつけられ、悔しいけど納得の敗戦。プレスにせよパスにせよ、スピードが全然違った。全員が次に何をするのかわかってるように動き、ボールも回る。特に前半は軽くパニックになったようなガンバに対し、畳み掛けてくるさまは圧巻だった。ただ、やられっぱなしというわけでもなく、こちらにもチャンスは数多くあったが、Jリーグでは交わせただろうものも、しっかりと食いついて簡単にはやらせてくれないし、あと1歩が必ず出てきて防いでしまう。大きな差はあったが、大きな収穫も得た試合だった。なにより、カップを獲った勢いと日本まで来て手ぶらでは帰れないと真剣に勝負に来てくれたリーベルには感謝したい。
