9/26、ホーム万博で行われた柏レイソル戦に行ってきた。
ACL広州恒大戦へ向けて勝って弾みを付けたい試合だったが。
結果は3-1で勝利。見事なまでの快勝。ここ何年か勝ててないと思ったら、長谷川監督になってから未勝利だったようだ。そんなことがウソのように、この試合は攻め込まれる場面はあったものの、PKによる1失点に抑え、攻めては阿部の先制追加と立てつづけに奪い、宇佐美の相手を突き放す3点目も入り、かなり余裕を持って見ていられた。ACL最大の難関へ向けて気持ちの良い勝利を手にすることができた。
2015年6月25日
J1リーグ 1st第13節 柏レイソル vs ガンバ大阪
6/23、アウェイで行われた柏レイソル戦をスポーツバーで観戦した。
漂い始めた重苦しい空気を振り払う試合に期待して観戦したが。
結果は0-1で敗戦。ここまでこらえ続けていたが、とうとう負けという結果になってしまった。宇佐美を代表のようにサイドに置いてチャンスを多くつくろうとしていたけど、パトリックに頼りすぎた攻撃になって、そこをしっかり対策されて攻撃の手詰まり感というかなんというか。遠藤や今野のあたりでは繋ぎやらボール奪取やらはうまくいくけど、倉田や大森、阿部なんかがうまい具合に噛み合ってこない。リーグとACLでの連戦の疲労に加え、高温多湿な季節もあって今がしんどいピークか。東口のミス?もそういうところからぽっかりしたものが出てしまったのかもしれない。この状況で中3日、アウェイ山形戦を迎えるわけだが、劇的に変わることはないだろうけど、いい形で1stを締めくくってほしい。
漂い始めた重苦しい空気を振り払う試合に期待して観戦したが。
結果は0-1で敗戦。ここまでこらえ続けていたが、とうとう負けという結果になってしまった。宇佐美を代表のようにサイドに置いてチャンスを多くつくろうとしていたけど、パトリックに頼りすぎた攻撃になって、そこをしっかり対策されて攻撃の手詰まり感というかなんというか。遠藤や今野のあたりでは繋ぎやらボール奪取やらはうまくいくけど、倉田や大森、阿部なんかがうまい具合に噛み合ってこない。リーグとACLでの連戦の疲労に加え、高温多湿な季節もあって今がしんどいピークか。東口のミス?もそういうところからぽっかりしたものが出てしまったのかもしれない。この状況で中3日、アウェイ山形戦を迎えるわけだが、劇的に変わることはないだろうけど、いい形で1stを締めくくってほしい。
2014年4月30日
J1リーグ第10節 ガンバ大阪 vs 柏レイソル
4/29、ホーム万博で行われた柏戦に行ってきた。
4月も終わろうとする中、寒くて冷たい雨の中での観戦。熱い戦いを期待したが。
結果は1-2で敗戦。チームの成熟度の差が点差以上に大きいものに感じた。いちおうリンスによる先制はあったものの、なんとまあつまらなく眠くなる試合だったことか。天候も試合も凍死寸前の寒さで、夢も希望もないものを見せられてしまった。ダービーやナビスコ鳥栖戦でのアレはなんだったのか。相手にとって全く怖さを感じさせない戦いっぷりに、ある種の覚悟が必要なのかと思わざるをえない。もう行きたくないよ、あそこは。
4月も終わろうとする中、寒くて冷たい雨の中での観戦。熱い戦いを期待したが。
結果は1-2で敗戦。チームの成熟度の差が点差以上に大きいものに感じた。いちおうリンスによる先制はあったものの、なんとまあつまらなく眠くなる試合だったことか。天候も試合も凍死寸前の寒さで、夢も希望もないものを見せられてしまった。ダービーやナビスコ鳥栖戦でのアレはなんだったのか。相手にとって全く怖さを感じさせない戦いっぷりに、ある種の覚悟が必要なのかと思わざるをえない。もう行きたくないよ、あそこは。
2013年1月7日
第92回天皇杯決勝 ガンバ大阪 vs 柏レイソル
1/1、国立競技場で行われた天皇杯決勝、柏戦に行ってきた。
元日に愛すべきチームのサッカーが観られる喜びを存分に感じながら観戦した。
結果は0-1で惜敗。前半のかなりいい時間帯に決めきれなかったのが、後々まで響いてしまった。そうこうしているうちにセットプレーで失点する。ん?これは2012シーズンの象徴みたいなものか。最後の最後で(最初の最初から)、今季を表すような悪循環な試合をしてしまった。これで屈辱にまみれた特異なシーズンも終了し、しばしのインターバルに入る。これから入るであろう諸々の情報を耳にし、流す程度には踊りながら未知のJ2へ想いを馳せる日々が始まる。
元日に愛すべきチームのサッカーが観られる喜びを存分に感じながら観戦した。
結果は0-1で惜敗。前半のかなりいい時間帯に決めきれなかったのが、後々まで響いてしまった。そうこうしているうちにセットプレーで失点する。ん?これは2012シーズンの象徴みたいなものか。最後の最後で(最初の最初から)、今季を表すような悪循環な試合をしてしまった。これで屈辱にまみれた特異なシーズンも終了し、しばしのインターバルに入る。これから入るであろう諸々の情報を耳にし、流す程度には踊りながら未知のJ2へ想いを馳せる日々が始まる。
2012年11月8日
J1リーグ第31節 柏レイソル vs ガンバ大阪
11/7、アウェイで行われた柏戦をテレビで観戦した。
残留を争うチームが足踏みしている中、抜けだしたいところだったが。
結果は2-2のドロー。1-2で前半を終え、後半に入り相手が引き始めてからガンバらしい畳み掛けるような攻撃が見られ、その中から1点をもぎ取った。さらにもう1点取るべく全員で攻撃するかのような勢いに、逆転を信じて祈りながら観ていたがそこまで。なんとか追いついたものの悔しさが残る試合だった。最後まで攻撃し続けるチームにいちおうの満足は得られたが、忘れてはいけないのがふわふわしすぎていた前半。本当にもったいない。
残留を争うチームが足踏みしている中、抜けだしたいところだったが。
結果は2-2のドロー。1-2で前半を終え、後半に入り相手が引き始めてからガンバらしい畳み掛けるような攻撃が見られ、その中から1点をもぎ取った。さらにもう1点取るべく全員で攻撃するかのような勢いに、逆転を信じて祈りながら観ていたがそこまで。なんとか追いついたものの悔しさが残る試合だった。最後まで攻撃し続けるチームにいちおうの満足は得られたが、忘れてはいけないのがふわふわしすぎていた前半。本当にもったいない。
2012年8月9日
ナビスコカップ準々決勝第2戦 柏レイソル vs ガンバ大阪
8/8、アウェイで行われた柏戦だが、試合はもちろん、ニュースなどでも映像を一切見ておらず、結果だけしかわからないので短めに。
結果は1-2で敗戦。2戦合計で…いくつだっけ?ってぐらいにこの試合に興味を持てなかった。第1戦でほぼ決まっていたこととリーグ戦でのポジションがそうさせたのだろう。順当に負けたかという程度、まるでTMで敗戦したかのような受け止め方しかできなかった。家長やエドゥワルド、武田といった面々が先発だったと聞くと実際そのようなものだろう。いい調整ができたものと考えるようにしたい。
さて、調整試合を経て今週末は上記のような訳にはいかない、絶対に負けることが許されない大阪ダービー。
ダービーは理屈じゃない、勝利こそが全てだ!
結果は1-2で敗戦。2戦合計で…いくつだっけ?ってぐらいにこの試合に興味を持てなかった。第1戦でほぼ決まっていたこととリーグ戦でのポジションがそうさせたのだろう。順当に負けたかという程度、まるでTMで敗戦したかのような受け止め方しかできなかった。家長やエドゥワルド、武田といった面々が先発だったと聞くと実際そのようなものだろう。いい調整ができたものと考えるようにしたい。
さて、調整試合を経て今週末は上記のような訳にはいかない、絶対に負けることが許されない大阪ダービー。
ダービーは理屈じゃない、勝利こそが全てだ!
2012年7月26日
ナビスコカップ準々決勝第1戦 ガンバ大阪 vs 柏レイソル
7/25、ホーム万博で行われた柏戦に行ってきた。
リーグ戦が崖っぷちの状況だけに、カップ戦は調整の場として使ってほしいと思いつつ、帰ってきたレアンドロを楽しみに試合を見守っていたが。
結果は1-3で敗戦。1点ビハインドの中で後半の試合運び、あれは一体何だったんだろうか。2戦の合計で争われるカップ戦で慌てる必要もなかったのだが、もう1点取って引き分けに持ち込みたい展開だったのにもかかわらず、後ろのほうで無駄にボールを回すだけに終始した。そうこうしているうちにパスミスが生まれピンチに陥る…。これはリーグ戦で同じ相手との試合でも見せた醜態で、なんら修正がされていないことに憤りを感じた。
リーグ戦が崖っぷちの状況だけに、カップ戦は調整の場として使ってほしいと思いつつ、帰ってきたレアンドロを楽しみに試合を見守っていたが。
結果は1-3で敗戦。1点ビハインドの中で後半の試合運び、あれは一体何だったんだろうか。2戦の合計で争われるカップ戦で慌てる必要もなかったのだが、もう1点取って引き分けに持ち込みたい展開だったのにもかかわらず、後ろのほうで無駄にボールを回すだけに終始した。そうこうしているうちにパスミスが生まれピンチに陥る…。これはリーグ戦で同じ相手との試合でも見せた醜態で、なんら修正がされていないことに憤りを感じた。
2012年7月2日
J1リーグ第16節 ガンバ大阪 vs 柏レイソル
6/30、ホーム万博で行われた柏戦に行ってきた。
名古屋相手に2点差を追いつきドローにしたことをプラスにし、流れを完全に自分たちのものにするため、是が非でも勝ちが欲しかった試合だが。
結果は2-6で大敗。名古屋戦同様、後ろからくる相手はケアしないルールでもあるんだろうか、前半早々いとも簡単に2失点する最悪のスタート。この試合はこれだけにとどまらず続けて3点目も奪われる始末。しかし、遠藤と佐藤のゴールで前半のうちに2点を返し、後半に望みを繋いでくれた。が、ガンバとしてのハイライトはここまで。後半もされるがままに3失点、どん底に完膚なきまでに叩きのめされた試合だった。
名古屋相手に2点差を追いつきドローにしたことをプラスにし、流れを完全に自分たちのものにするため、是が非でも勝ちが欲しかった試合だが。
結果は2-6で大敗。名古屋戦同様、後ろからくる相手はケアしないルールでもあるんだろうか、前半早々いとも簡単に2失点する最悪のスタート。この試合はこれだけにとどまらず続けて3点目も奪われる始末。しかし、遠藤と佐藤のゴールで前半のうちに2点を返し、後半に望みを繋いでくれた。が、ガンバとしてのハイライトはここまで。後半もされるがままに3失点、どん底に完膚なきまでに叩きのめされた試合だった。
2011年8月25日
2011年6月24日
J1リーグ第17節 柏レイソル vs ガンバ大阪
6/22、アウェイ日立台で行われた柏レイソル戦を前半はtwitterで、後半はBS-TBSで観戦した。首位でしかも最少失点の相手にどこまでやれるのか。前節勝利でいいムードを繋げていきたいところだが。
結果は4-2で勝利! 久々に気持ちのいい試合となった。ほぼ全員が動き回り、パスも周り、ゴールも奪った。宇佐美のドリブルから身体を投げ打ってのパスを遠藤のうまさ冷静さが際だった1点目のゴール。これを機に浮上してほしいあまり良いとは言えない平井が決めた2点目。加地のシュートも良かった。ジュビロで見ていたそれをやっと見せてくれたニアの隅、上角をぶち抜くイ・グノの3点目。最後は左SBで攻守ともに貢献し、さすが本職!と思わせ、遂にJ初ゴールを決めた下平キャノン。あげたゴールの全てが素晴らしく、美しいものだ。
結果は4-2で勝利! 久々に気持ちのいい試合となった。ほぼ全員が動き回り、パスも周り、ゴールも奪った。宇佐美のドリブルから身体を投げ打ってのパスを遠藤のうまさ冷静さが際だった1点目のゴール。これを機に浮上してほしいあまり良いとは言えない平井が決めた2点目。加地のシュートも良かった。ジュビロで見ていたそれをやっと見せてくれたニアの隅、上角をぶち抜くイ・グノの3点目。最後は左SBで攻守ともに貢献し、さすが本職!と思わせ、遂にJ初ゴールを決めた下平キャノン。あげたゴールの全てが素晴らしく、美しいものだ。
登録:
投稿 (Atom)







