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2016年1月6日

第95回天皇杯決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪

第95回天皇杯決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪
1/1、味の素スタジアムで行われた天皇杯決勝の浦和レッズ戦をテレビ観戦した。
残された唯一のタイトル、獲って良い締めくくり&良いスタートをと願ったが。

結果は2-1で勝利。長かったシーズン最後の試合で今季60試合目、宿敵浦和を下して2度めの天皇杯連覇を成し遂げた。今季集大成でもあったし、チームを去る選手やスタッフへの想いも重なっただろう。浦和を相手に緊迫した試合の中で散々外しまくったパトが2得点し、浦和の追撃を食い止めて、ついに頂点に立った。最後の最後にまたやらかしかけるCBもいたりして、試合終了の笛がなるまで気の抜けない戦いだった。戦い終えた安堵とともに、短いオフを迎える。2週間ちょっとのシーズンオフって、リーグCSから天皇杯準々決勝までのインターバルより短い期間なんだが。勝ち続けるチームの宿命でもあるが、元日にやる意味は?とよぎったりもする。いろんな思いはありつつも、2016シーズン、新スタ元年へのワクワクは既に始まっている。

2015年11月30日

Jリーグチャンピオンシップ準決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪

Jリーグチャンピオンシップ準決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪
11/28、埼玉スタジアムで行われたチャンピオンシップ準決勝の浦和レッズ戦をテレビ観戦した。
転がり込んだ舞台ではあるが、負けたくない相手に堂々と戦うガンバに期待したが。

結果は3-1で勝利。延長戦の末、宿敵浦和を下してサンフレッチェ広島の待つファイナル進出を決めた。いやまあなんというか表現しがたい試合だった。シーズンの最後、お互いに疲労や怪我がありつつも力を出し切った素晴らしい試合だったが、まさかあんな結末を迎えようとは。誰もが予想し得なかった、今後何十年も語り継がれるであろうあの場面。ほんとなんて言ったらいいかわからない。劇的、衝撃、いや勝ったから笑撃とも言えるのか。ダイキニワの“ポストプレー”からのカウンター発動、そして藤春の右足での勝ち越しゴール。あの10数秒間の感情の揺れ具合たるや、今までに経験したことがない。いや経験してるほうがおかしい。そのおかしい部類に今回入ってしまったわけだが。勝ったからいいようなものの、今後二度とないようにしていただきたい。なんだかんだでここまで来たが、来たからには最後も勝つしかないだろう。まずはホームでの第1戦、万博ちゃんはやめへんでー!とばかりに再び戻ってきた我らが万博記念競技場で勝利して大きなアドバンテージをとってほしい。

2015年10月19日

J1リーグ 2nd第14節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ

J1リーグ 2nd第14節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ
10/17、ホーム万博で行われた浦和レッズ戦に行ってきた。
直接上位を潰せる一戦でしかもレッズ、負けられない試合だったが。

結果は2-1で勝利。最後の最後での失点は余計だったけど、次に繋がる大きな勝利となった。守備では岩下を欠く中で東口の神セーブ連発や丹羽西野のCBを中心にしっかりとしていた。また攻撃ではパトリックと倉田を欠く中、先発した赤嶺のポストや細かいパスで相手ゴールへ迫るなどいい場面は多くあった。その中で阿部が先制し、長沢が追加点と積み重ね、遠藤のJ1通算500試合出場という記念試合を勝利で飾ることが出来た。いい内容での勝利、しかも相手がレッズといい流れを持って次の大一番を迎えることができる。さあ今週水曜日、いまから色んな感情が入り乱れて身震いしている。

2015年5月3日

J1リーグ 1st第9節 浦和レッズ vs ガンバ大阪

5/2、アウェイで行われた浦和レッズ戦をテレビ観戦した。
首位決戦ではあるが、みんな怪我なく終えてくれればと願いつつ観戦したが。

結果は0-1で敗戦。連戦の疲労が色濃く、また炎天下での試合となったが、その中でも最小失点に抑えたのは評価に値する。防戦一方で耐えに耐え続けていたが、あの失点のシーンだけがポッカリと何か空いてしまった。またこれまでモノにしてきた数少ないチャンスを生かせなかったのも敗因といえる。負けてしまったのは悔しいが、疲労困憊の中でも今やれることを精一杯やってくれた選手たちには拍手を送りたい。切り替えて中3日で迎える大事な試合に備えてほしい。

試合はお互いに無理はせず、慎重に機をうかがうといった展開で一つのチャンスをどうものにするかが勝敗を分けた。浦和はガンバの肝とも言えるSHをきっちり抑えこみ、FWにも仕事をさせない守備を最後までやり続けた。ガンバも運動量が上がらない、パスやトラップなど基本的なところでミスも多かったが我慢し続けた。後半に入り運動量が落ちてからもそれは続いたが、84分にとうとうゴールを割られる。終了間際のチャンスも決めきれず、そのまま試合終了となった。

2015年3月2日

FUJI XEROX SUPER CUP ガンバ大阪 vs 浦和レッズ

2/28、日産スタジアムで行われたゼロックス浦和戦をTV観戦した。
タイトル奪取の他に、直後に控えるACLへ向けての調整と休養という面でも大事な試合だったが。

結果は2-0で勝利。まず1つ目のタイトルを獲得した。リーグ開幕に向けて幸先の良いスタートを切ったが、試合内容としては凡戦と言っていいもの。先のACL広州富力戦よりはマシだったが、まだまだの印象は強い。しかし、これで2試合を消化したので、次からはもう少し状態も上がった試合が見られることに期待しよう。また火曜日のACL城南戦を見据えて、パト阿部小椋米倉を先発から外し、それぞれ赤嶺倉田明神ジェソクをいれるなど休養や出場機会も与えられた。次の城南戦への準備としては良かったのではないだろうか。

2014年11月25日

J1リーグ第32節 浦和レッズ vs ガンバ大阪

11/22、アウェイ浦和戦をテレビ観戦した。
赤く染まった騒がしいスタジアムを黙らせる試合が観たいと祈るような気持ちで観ていたが。

結果は2-0の勝利。この大アウェイの中、また負ければ終わりというプレッシャーの中、見事勝利をものにしてくれた。 ガンバ、レッズともにディフェンスが素晴らしく、何よりも両GKによる好セーブの応酬は見応えがあった。こういうしびれる試合を取れたことは、目標へと大きく前進させるのに十分だろう。しかしまだ何も手にしていない。あと2試合、全て勝たなければならない。ひとつも落とせない状況に変わりはないのだ。

2014年3月3日

J1リーグ第1節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ

J1リーグ第1節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ

3/1、2014シーズンのJ1リーグ開幕戦に行ってきた。
開幕早々、天候には恵まれず試合開始前から降る雨。寒さに震える中、戻ってきたJ1の舞台に多少の不安を抱えつつ観戦したが。

結果は0-1の敗戦。内容的には完敗と言ってもいいほどで、復帰初戦を飾れなかった。相手の浦和も決して良いとは言えない出来だったが、それ以上に我がチームがダメだった。特に未だJ2仕様かと思わされるほどに球際の弱さが際立った。足元のパスばかりだったのもあるが、それをことごとく相手に狩られ、マイボールになかなかできない展開が繰り返された。それでもディフェンスは事故的な1点に抑えて、ある程度の堅さは見せたが、その代償としては大きすぎる攻撃での迫力不足。得点の匂いはほんのりと漂ったが、ほんのりすぎてすぐに消えてしまった。

2012年9月24日

J1リーグ第26節 浦和レッズ vs ガンバ大阪

9/22、アウェイ埼玉スタジアムで行われた浦和戦。ニュース映像でちらっと見ただけなので、印象レベルにすぎないのであしからず。

結果は5-0の大勝。前回ブログで「超アウェイのさいスタを沈黙させるような試合を期待する」と締めたのだが、まさかそのとおりになるとは。しかも名古屋に続き、またしても相手の20周年記念試合を見事につぶした接待知らずのガンバ。昨年、浦和を迎えて行なったこちらの記念試合では、ヘリコプターのミスなどあったが勝利している。俺の記念は俺のもの、お前の記念は俺のもの。まさにジャイアニズムである。記念試合の対戦相手をご用命の方は是非ガンバ大阪まで…。

2012年6月18日

J1リーグ第14節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ

J1リーグ第14節 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ
6/16、ホーム万博で行われた浦和戦に行ってきた。
1ヶ月程の中断が明け、いよいよ再開されるリーグ戦。この間ミニキャンプを行い、ここでいいリスタートを切りたいと願っていたが。

結果は1-2で敗戦。雨が激しく降る中、待っていたのはロスタイムで突き放されるという中断前と変わらない結果だった。これまでと同じように前半の戦い方はよく希望を感じさせるものだったが、ゴール前での停滞感も同じようなものだった。シュートを打つまでに至らない、最後の最後で何がしたいのかわからない場面が多かった。ただ打てばいいというものでもないことはこの試合のパウリーニョを見れば明らかである。そして後半、豪雨という状況もあったが動きがまったりとし始め、交代策も効果的ではなかったため、ロスタイム勝ち越しを許すかたちに。これから夏を迎え暑くなる中、あの運動量低下は大きな問題だ。いろんなものを覚悟させられる試合となってしまった。

2011年10月11日

ナビスコカップ準決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪

10/9、さいたまスタジアムで行われた浦和戦をTV観戦した。
1週間前にリーグ戦で対戦した相手。やりにくさは当然ある。主力を欠く中、どういった戦いを見せるのか楽しみだったが。

結果は1-2で敗戦。接戦のようだが浦和にいいようにされたといった印象が強い。梅崎とエスクデロにひっかき回され、ラフィーニャを抑えられた上、中盤の連動性が見られない。シュート数9本(前半0本)という数字を見ても攻められず、噛み合ってない様子が伺える。ジュビロとの準々決勝同様、重苦しい内容のゲームで、見るべきものがあまりなかった。

2011年7月4日

J1リーグ第2節 浦和レッズ vs ガンバ大阪

7/2、埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ戦。
3月の大震災の影響で延期となっていたこの試合は、テレビ観戦できず、twitter頼りのエア観戦だった。ニュース映像でも得点シーンしか見なかったので、TLでの印象レベルにすぎないのであしからず。

結果は1-1のドロー。ガンバでは残り3試合となった宇佐美のゴールで先制するも追いつかれてしまった。前半のうちに追加点が取れれば…、選手交代でリズムを掴んだレッズに逆転されずになんとか凌いだという不満と安堵が入り乱れていた様子だったのだが、我がTLでの不満ポイントは3つあった。