8/22、ホーム万博で行われた清水エスパルス戦に行ってきた。
流れが良くない中で降格がちらつく相手に対し、どのような試合をするのか楽しみに観戦したが。
結果は1-0で勝利。なんだかんだで勝ててなかったので、ようやくゴールマウスをとらえたパトの1点を守り切り、完封での勝利は少しは自身を取り戻すのに役立ったろう。次のACLを考えると物足りなさもあるにはあった。主に攻撃面なのだが、全北戦はアウェイなのでひとつのゴールが大きくモノを言う。攻撃は絶対に必要だが、まずこのところうまくいってなかった守備の意識をきっちりと呼び戻せたのは、備えとしては良かったのではないだろうか。その中でこの試合では控えめだったSB陣がどのように攻撃に絡むのかが、アウェイゴールのカギになるだろう。
2015年8月25日
2015年4月14日
J1リーグ 1st第5節 清水エスパルス vs ガンバ大阪
4/12、アウェイで行われた清水戦に行ってきた。
今季初アウェイ、しかも初晴天で見られる試合を勝利してほしいと富士山に感動しつつ観戦したが。
結果は3-2で勝利。 2点先行しながら追いつかれ、しかもイヤな形での失点でどちらに転ぶかわからない状況だったが、エースによる勝ち越し弾で勝負を決め、リーグ戦3連勝となった。苦しい状況でも勝ち切る強さが出てきたのは、チームとして状態が上がっている証拠。また代表帰りの宇佐美の好調さ加減といったら、手を付けられないほど。意識が確実に変わり、それを結果で表してる。ようやく勢いが出てきて、アウェイ三昧の4月をこのまま駆け抜けていってくれるだろう。
今季初アウェイ、しかも初晴天で見られる試合を勝利してほしいと富士山に感動しつつ観戦したが。
結果は3-2で勝利。 2点先行しながら追いつかれ、しかもイヤな形での失点でどちらに転ぶかわからない状況だったが、エースによる勝ち越し弾で勝負を決め、リーグ戦3連勝となった。苦しい状況でも勝ち切る強さが出てきたのは、チームとして状態が上がっている証拠。また代表帰りの宇佐美の好調さ加減といったら、手を付けられないほど。意識が確実に変わり、それを結果で表してる。ようやく勢いが出てきて、アウェイ三昧の4月をこのまま駆け抜けていってくれるだろう。
2014年11月27日
第94回天皇杯準決勝 ガンバ大阪 vs 清水エスパルス
11/26、天皇杯準決勝の清水戦をスポーツバーで観戦した。
3日後にリーグ戦を控える中、全てタイトルを狙うガンバが準決勝の舞台でどう戦うか注目したが。
結果は5-2で勝利。岩下とジェソクを休ませたぐらいであとはほぼいつもと変わらないメンバーで挑んだガンバは、直近の試合から9人を入れ替えた若手主体の清水をねじ伏せて決勝進出を決めた。点差は開いたものの内容としては今ひとつで、勝ち進んだことだけが次へのモチベーションとなった試合だった。トーナメントだし、3冠を目指すガンバにとってはそこが一番重要なのだが。
3日後にリーグ戦を控える中、全てタイトルを狙うガンバが準決勝の舞台でどう戦うか注目したが。
結果は5-2で勝利。岩下とジェソクを休ませたぐらいであとはほぼいつもと変わらないメンバーで挑んだガンバは、直近の試合から9人を入れ替えた若手主体の清水をねじ伏せて決勝進出を決めた。点差は開いたものの内容としては今ひとつで、勝ち進んだことだけが次へのモチベーションとなった試合だった。トーナメントだし、3冠を目指すガンバにとってはそこが一番重要なのだが。
2014年9月24日
J1リーグ第25節 清水エスパルス vs ガンバ大阪
9/23、アウェイで行われた清水戦に行ってきた。
ダービー勝利の余韻が残るも中2日でかなり厳しいものになると思われた試合だったが。
結果は3-0で勝利。14:00キックオフで陽射しが強く体力の消耗が著しい中で行われ、予想通り厳しい試合に。だが、いい時間に宇佐美が先制し、その後は苦しい時間帯もありつつも盤石の守備で相手に得点を許さず。耐える中でこちらに訪れた決定機を丹羽が確実にものにし、さらに我々の心に潤いを与える仕上げのリンスまで入り、終わってみれば完勝という試合だった。
ダービー勝利の余韻が残るも中2日でかなり厳しいものになると思われた試合だったが。
結果は3-0で勝利。14:00キックオフで陽射しが強く体力の消耗が著しい中で行われ、予想通り厳しい試合に。だが、いい時間に宇佐美が先制し、その後は苦しい時間帯もありつつも盤石の守備で相手に得点を許さず。耐える中でこちらに訪れた決定機を丹羽が確実にものにし、さらに我々の心に潤いを与える仕上げのリンスまで入り、終わってみれば完勝という試合だった。
2014年7月24日
J1リーグ第16節 ガンバ大阪 vs 清水エスパルス
7/23、ホーム万博で行われた清水戦に行ってきた。
短い期間にどれだけの回復と修正を見せるかを楽しみに観戦したが。
結果は4-0で勝利。最後までよく守りよく攻めた今季一番の出来と言っていい試合だった。 倉田がいない不安をチームでカバーし、終始ガンバのペースで試合を運び、清水に何もさせない内容で気持ちのいい勝利。リーグ再開後の2戦で勝ち点6を得たことは非常に大きい。またこの清水戦は内容も素晴らしく、次の神戸戦へ弾みをつけた試合となった。
短い期間にどれだけの回復と修正を見せるかを楽しみに観戦したが。
結果は4-0で勝利。最後までよく守りよく攻めた今季一番の出来と言っていい試合だった。 倉田がいない不安をチームでカバーし、終始ガンバのペースで試合を運び、清水に何もさせない内容で気持ちのいい勝利。リーグ再開後の2戦で勝ち点6を得たことは非常に大きい。またこの清水戦は内容も素晴らしく、次の神戸戦へ弾みをつけた試合となった。
2014年4月3日
ナビスコカップ第2節 清水エスパルス vs ガンバ大阪
4/2、ナビスコ清水戦をスポーツバーで観戦した。
先発メンバーを見ていろいろな妄想を膨らませ楽しみにしていたが。
結果は0-1の敗戦。取り戻す力はない、先制しなきゃ勝てない今季のガンバがそのまま出た感じ。試す場としてのナビスコ、メンバーが入れ替わった中でも全体的には良いといえる守備だったが、一瞬の気の緩み(マークの遅れ?サボり?)がそのまま失点に繋がった。攻撃も良いシーンは数多くあった(リードした相手がディフェンシブに来たのもあったが後半は特に)が最後のところで決めきれず。相手がシュート4に対し、こちらが14となっているのが試合内容を物語っている。プロ初先発となった小川直毅はシュート0で終わり、二川や倉田や大森、後半のリンスと佐藤でもこじ開けられなかった。前線の組み合わせでの苦慮は続くのか。
先発メンバーを見ていろいろな妄想を膨らませ楽しみにしていたが。
結果は0-1の敗戦。取り戻す力はない、先制しなきゃ勝てない今季のガンバがそのまま出た感じ。試す場としてのナビスコ、メンバーが入れ替わった中でも全体的には良いといえる守備だったが、一瞬の気の緩み(マークの遅れ?サボり?)がそのまま失点に繋がった。攻撃も良いシーンは数多くあった(リードした相手がディフェンシブに来たのもあったが後半は特に)が最後のところで決めきれず。相手がシュート4に対し、こちらが14となっているのが試合内容を物語っている。プロ初先発となった小川直毅はシュート0で終わり、二川や倉田や大森、後半のリンスと佐藤でもこじ開けられなかった。前線の組み合わせでの苦慮は続くのか。
2012年11月19日
2012年4月23日
J1リーグ第7節 ガンバ大阪 vs 清水エスパルス
4/22、ホーム万博で行われた清水戦に行ってきた。
雨が降り、風が強く吹き荒れる天候の中、ウズベキスタン遠征から間もないこともあり、少なからず疲労がある中で迎えた試合。どこまで踏ん張れるかが勝負かなと思いつつ見始めたが。
結果は3-1の快勝。ウズベクでのグダグダ感は全くなく、また心配していた遠征疲れも見せずに全員がきっちりと役割をこなし、今年一番のゲームを披露してくれた。
特に守備に関しては、これまでが嘘のような出来でやればできる子感たっぷり。危ない場面は何度もあったが、気持ちのこもったプレーで点は許さなかった。全員が守備の意識をしっかりと持って、佐藤や武井、寺田を中心に前線・中盤からどんどんプレッシャーをかける。サイドを破られても中で今野や中澤が跳ね返し、点を奪わせなかった。後半ロスタイムに失点したのは残念ではあるが、見方を変えれば90分+αは無失点でいたということ。ガンバ的にこれはもう完封といっていいし、去年ならオフィシャルがパーフェクトというレベル。完封勝利おめでとう。ただ、クロスが上がるたびに出るのか出ないのかハッキリしない、大縄跳びになかなか入れない子のような藤ヶ谷の動きにヒヤヒヤはしていた。
雨が降り、風が強く吹き荒れる天候の中、ウズベキスタン遠征から間もないこともあり、少なからず疲労がある中で迎えた試合。どこまで踏ん張れるかが勝負かなと思いつつ見始めたが。
結果は3-1の快勝。ウズベクでのグダグダ感は全くなく、また心配していた遠征疲れも見せずに全員がきっちりと役割をこなし、今年一番のゲームを披露してくれた。
特に守備に関しては、これまでが嘘のような出来でやればできる子感たっぷり。危ない場面は何度もあったが、気持ちのこもったプレーで点は許さなかった。全員が守備の意識をしっかりと持って、佐藤や武井、寺田を中心に前線・中盤からどんどんプレッシャーをかける。サイドを破られても中で今野や中澤が跳ね返し、点を奪わせなかった。後半ロスタイムに失点したのは残念ではあるが、見方を変えれば90分+αは無失点でいたということ。ガンバ的にこれはもう完封といっていいし、去年ならオフィシャルがパーフェクトというレベル。完封勝利おめでとう。ただ、クロスが上がるたびに出るのか出ないのかハッキリしない、大縄跳びになかなか入れない子のような藤ヶ谷の動きにヒヤヒヤはしていた。
2011年12月5日
登録:
投稿 (Atom)









