1/1、味の素スタジアムで行われた天皇杯決勝の浦和レッズ戦をテレビ観戦した。
残された唯一のタイトル、獲って良い締めくくり&良いスタートをと願ったが。
結果は2-1で勝利。長かったシーズン最後の試合で今季60試合目、宿敵浦和を下して2度めの天皇杯連覇を成し遂げた。今季集大成でもあったし、チームを去る選手やスタッフへの想いも重なっただろう。浦和を相手に緊迫した試合の中で散々外しまくったパトが2得点し、浦和の追撃を食い止めて、ついに頂点に立った。最後の最後にまたやらかしかけるCBもいたりして、試合終了の笛がなるまで気の抜けない戦いだった。戦い終えた安堵とともに、短いオフを迎える。2週間ちょっとのシーズンオフって、リーグCSから天皇杯準々決勝までのインターバルより短い期間なんだが。勝ち続けるチームの宿命でもあるが、元日にやる意味は?とよぎったりもする。いろんな思いはありつつも、2016シーズン、新スタ元年へのワクワクは既に始まっている。
2015年12月31日
第95回天皇杯準決勝 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島
12/29、長居で行われた天皇杯のサンフレッチェ広島戦に行ってきた。
言い訳がましい相手を叩きのめすことのみを期待して観戦したが。
結果は3-0の勝利。先の鳥栖戦と同じく、宇佐美の2得点に仕上げの長沢で完勝した。12月だけで7,8試合は確かに苦しいが、こちらは年間通してそれをこなしてきているわけで、国内専用温室育ちのチームに負けるわけはなかった。相手ではなかったとまで言い切れないのが悔しいところだが。危ない場面が幾度とあったが、守護神が立ちはだかった。またパトや倉田が攻守に躍動し、得点にも絡む活躍で決勝においても頼もしい存在になってくれそうだ。もちろん彼らだけでなく、チーム全体が総仕上げとばかりにいい状態にあるようだ。リーグで勝てなかった相手をきっちり倒して、浦和の待つ決勝へと進み、後は元日を待つのみ。さあ勝とう。チケットにはありつけなかったけど...。
言い訳がましい相手を叩きのめすことのみを期待して観戦したが。
結果は3-0の勝利。先の鳥栖戦と同じく、宇佐美の2得点に仕上げの長沢で完勝した。12月だけで7,8試合は確かに苦しいが、こちらは年間通してそれをこなしてきているわけで、国内専用温室育ちのチームに負けるわけはなかった。相手ではなかったとまで言い切れないのが悔しいところだが。危ない場面が幾度とあったが、守護神が立ちはだかった。またパトや倉田が攻守に躍動し、得点にも絡む活躍で決勝においても頼もしい存在になってくれそうだ。もちろん彼らだけでなく、チーム全体が総仕上げとばかりにいい状態にあるようだ。リーグで勝てなかった相手をきっちり倒して、浦和の待つ決勝へと進み、後は元日を待つのみ。さあ勝とう。チケットにはありつけなかったけど...。
第95回天皇杯準々決勝 ガンバ大阪 vs サガン鳥栖
12/26、ホーム万博で行われた天皇杯のサガン鳥栖戦に行ってきた。
残された唯一のタイトル獲得に向け、確実に勝利をと思い観戦したが。
結果は3-1で勝利。宇佐美の2得点と仕上げの長沢でシーズン最後の万博記念競技場での試合を快勝し、準決勝へと進んだ。先制はしたものの、正直きついなと思う試合展開で、同点に追いつかれた後はいつ勝ち越されるかヒヤヒヤしていたが、我らが万博が仕掛けた愛あふれるアクシデントが流れを大きく変えた。まだまだ終わらせたくないという想いだったのだろうか、不思議な力が働いたと思っても仕方がないようなアクシデントだった。そんなアシストもあって勝利を収めて、ありがとう万博と心の底から思った人も多かったことだろう。さあ次は準決勝、相手が相手だけになんとしてでも勝ってほしい。
残された唯一のタイトル獲得に向け、確実に勝利をと思い観戦したが。
結果は3-1で勝利。宇佐美の2得点と仕上げの長沢でシーズン最後の万博記念競技場での試合を快勝し、準決勝へと進んだ。先制はしたものの、正直きついなと思う試合展開で、同点に追いつかれた後はいつ勝ち越されるかヒヤヒヤしていたが、我らが万博が仕掛けた愛あふれるアクシデントが流れを大きく変えた。まだまだ終わらせたくないという想いだったのだろうか、不思議な力が働いたと思っても仕方がないようなアクシデントだった。そんなアシストもあって勝利を収めて、ありがとう万博と心の底から思った人も多かったことだろう。さあ次は準決勝、相手が相手だけになんとしてでも勝ってほしい。
2015年11月16日
第95回天皇杯4回戦 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪
11/15、ホーム万博で行われた天皇杯の川崎フロンターレ戦に行ってきた。
あまり期待せず、とは思いつつも年末年始もガンバが見たいと願い観戦したが。
結果は2-0の勝利。リーグが厳しくなった今、ACLへの可能性が唯一残された天皇杯への想いが上回ったのか、お互いミスだらけの凡戦ではあったが、前半ロスタイムと後半開始早々に得点して逃げ切り、次の鳥栖戦へと駒を進めた。怪我で心配された東口もスターティングに名を連ね、丹羽西野のCBで無失点、怪我から復帰の内田のベンチ入りなどほっとする材料もあり、残りの試合への希望も含めた試合だった。
あまり期待せず、とは思いつつも年末年始もガンバが見たいと願い観戦したが。
結果は2-0の勝利。リーグが厳しくなった今、ACLへの可能性が唯一残された天皇杯への想いが上回ったのか、お互いミスだらけの凡戦ではあったが、前半ロスタイムと後半開始早々に得点して逃げ切り、次の鳥栖戦へと駒を進めた。怪我で心配された東口もスターティングに名を連ね、丹羽西野のCBで無失点、怪我から復帰の内田のベンチ入りなどほっとする材料もあり、残りの試合への希望も含めた試合だった。
2014年12月15日
第94回天皇杯決勝 ガンバ大阪 vs モンテディオ山形
12/13、日産スタジアムで行われた天皇杯決勝の山形戦をTV観戦した。
今季最後の公式戦で、しかも3冠がかかった試合。美しく最後を締められるか、緊張しながら観戦したが。
結果は3-1で見事勝利。天皇杯を手にすると共にリーグ史上初J1昇格即3冠というとんでもないことをやってのけてくれた。終了のホイッスルを聞いた選手たちはナビスコやリーグの時とは違い、はしゃぐ様子もなく静かに勝利を噛み締めているようだった。長いシーズンが終わり安堵感が大きかったのだろう。また何か達観したような感じも受けた。早々に先制し追加点も奪い、突き放す勝利を決定づける3点目も決まって最後は余裕の試合運びだったのもあるだろう。
今季最後の公式戦で、しかも3冠がかかった試合。美しく最後を締められるか、緊張しながら観戦したが。
結果は3-1で見事勝利。天皇杯を手にすると共にリーグ史上初J1昇格即3冠というとんでもないことをやってのけてくれた。終了のホイッスルを聞いた選手たちはナビスコやリーグの時とは違い、はしゃぐ様子もなく静かに勝利を噛み締めているようだった。長いシーズンが終わり安堵感が大きかったのだろう。また何か達観したような感じも受けた。早々に先制し追加点も奪い、突き放す勝利を決定づける3点目も決まって最後は余裕の試合運びだったのもあるだろう。
2014年11月27日
第94回天皇杯準決勝 ガンバ大阪 vs 清水エスパルス
11/26、天皇杯準決勝の清水戦をスポーツバーで観戦した。
3日後にリーグ戦を控える中、全てタイトルを狙うガンバが準決勝の舞台でどう戦うか注目したが。
結果は5-2で勝利。岩下とジェソクを休ませたぐらいであとはほぼいつもと変わらないメンバーで挑んだガンバは、直近の試合から9人を入れ替えた若手主体の清水をねじ伏せて決勝進出を決めた。点差は開いたものの内容としては今ひとつで、勝ち進んだことだけが次へのモチベーションとなった試合だった。トーナメントだし、3冠を目指すガンバにとってはそこが一番重要なのだが。
3日後にリーグ戦を控える中、全てタイトルを狙うガンバが準決勝の舞台でどう戦うか注目したが。
結果は5-2で勝利。岩下とジェソクを休ませたぐらいであとはほぼいつもと変わらないメンバーで挑んだガンバは、直近の試合から9人を入れ替えた若手主体の清水をねじ伏せて決勝進出を決めた。点差は開いたものの内容としては今ひとつで、勝ち進んだことだけが次へのモチベーションとなった試合だった。トーナメントだし、3冠を目指すガンバにとってはそこが一番重要なのだが。
2014年10月16日
第94回天皇杯準々決勝 ガンバ大阪 vs 大宮アルディージャ
10/15、ホーム万博で行われた天皇杯準々決勝の大宮戦に行ってきた。
週末にリーグ戦を控えた連戦中のミッドウィーク、メンバー構成を楽しみに観戦したが。
結果は2-0で勝利。ガンバはナビスコ川崎戦から7人を入れ替えて、また相手大宮も9人を入れ替えてのターンオーバー対決となった。しかし、ガンバはターンオーバーと言えど明神や二川のベテランに倉田藤春佐藤リンスといった面々が顔を揃え、また次節リーグ戦サスペンドの今野もCBとして出場しており、明らかにこちらに分がある布陣だった。連携といった面で少し難はあったが、完封で勝利してベスト4、準決勝進出が決まった。
週末にリーグ戦を控えた連戦中のミッドウィーク、メンバー構成を楽しみに観戦したが。
結果は2-0で勝利。ガンバはナビスコ川崎戦から7人を入れ替えて、また相手大宮も9人を入れ替えてのターンオーバー対決となった。しかし、ガンバはターンオーバーと言えど明神や二川のベテランに倉田藤春佐藤リンスといった面々が顔を揃え、また次節リーグ戦サスペンドの今野もCBとして出場しており、明らかにこちらに分がある布陣だった。連携といった面で少し難はあったが、完封で勝利してベスト4、準決勝進出が決まった。
2014年9月11日
2014年8月21日
第94回天皇杯3回戦 ガンバ大阪 vs 徳島ヴォルティス
8/20、ホーム万博で行われた天皇杯徳島戦に行ってきた。
平日ナイター、ミナイバダッシュ回避に喜びつつ、出場機会に飢えてる選手に注目しようと観戦したが。
結果は1-0で勝利。トーナメントだから勝つことが大切だとは言うが、 勝ったというだけであとは何もないと言っていいくらいの試合だった。物足りなさや不満ばかりが残る。それはやはり代わりに入った選手の出来にほかならない。ボールが収まらず繋がらずの要因になってしまい、相手カウンターを受ける始末。相手の決定機はこれぞ守護神!と言えるGK東口の好セーブによって回避できたが、普段出てないを言い訳にはできないほど良くはなかった。
平日ナイター、ミナイバダッシュ回避に喜びつつ、出場機会に飢えてる選手に注目しようと観戦したが。
結果は1-0で勝利。トーナメントだから勝つことが大切だとは言うが、 勝ったというだけであとは何もないと言っていいくらいの試合だった。物足りなさや不満ばかりが残る。それはやはり代わりに入った選手の出来にほかならない。ボールが収まらず繋がらずの要因になってしまい、相手カウンターを受ける始末。相手の決定機はこれぞ守護神!と言えるGK東口の好セーブによって回避できたが、普段出てないを言い訳にはできないほど良くはなかった。
2014年7月14日
2013年10月14日
第93回天皇杯3回戦 大宮アルディージャ vs ガンバ大阪
10/13、天皇杯の大宮戦をスポーツバーで観戦した。
ACLと続く道、相手がJ1様だろうが勝利のみを信じていたが。
結果は0-0(PK3-4)で敗戦。アジアへの道を絶たれたとともに、今季は11月で早々と全日程が終了することが決まり寂しい限りだ。
試合は代表組がいないガンバと得点力のある外国人や主力の多くを欠いた大宮で、どちらも決定機を逃し続けスコアレス。良かったのは仕掛ける大森、走る武井、出す二川ぐらいだろうか。後はなにもない。大森や二川は常に前を意識し他プレーを続けていたが、それにFWが応えられず。久々すぎる出場となった武井が持ち前の運動量を発揮して存在感を示してくれたのは、残りのリーグ戦を戦う上で好材料といえよう。しかし、フィニッシュにまで至らなかったことは大いに反省しなければならない。失点0に抑えたとはいえ、相手のメンツから見て当然と捉えるべきだろう。リーグ戦の課題は修正できているのかいないのかわからない、テストにもならない試合だった。この試合の翌日でも内容の良くない™だったようなので、次のリーグ戦へ向けて不安は残ったままだ。
ACLと続く道、相手がJ1様だろうが勝利のみを信じていたが。
結果は0-0(PK3-4)で敗戦。アジアへの道を絶たれたとともに、今季は11月で早々と全日程が終了することが決まり寂しい限りだ。
試合は代表組がいないガンバと得点力のある外国人や主力の多くを欠いた大宮で、どちらも決定機を逃し続けスコアレス。良かったのは仕掛ける大森、走る武井、出す二川ぐらいだろうか。後はなにもない。大森や二川は常に前を意識し他プレーを続けていたが、それにFWが応えられず。久々すぎる出場となった武井が持ち前の運動量を発揮して存在感を示してくれたのは、残りのリーグ戦を戦う上で好材料といえよう。しかし、フィニッシュにまで至らなかったことは大いに反省しなければならない。失点0に抑えたとはいえ、相手のメンツから見て当然と捉えるべきだろう。リーグ戦の課題は修正できているのかいないのかわからない、テストにもならない試合だった。この試合の翌日でも内容の良くない™だったようなので、次のリーグ戦へ向けて不安は残ったままだ。
2013年9月9日
第93回天皇杯2回戦 ガンバ大阪 vs 今治FC
9/8、ホーム万博で行われた天皇杯の今治FC戦に行ってきた。
あのエンブレムに騙されぬようバリィアタックに警戒しつつ観戦したが。
結果は5-0で勝利。前半の眠くなる内容はなんだったのか、後半のゴールラッシュにほっと胸をなでおろした試合だった。
メンバーの入れ替えがあると思いきや、代表組が抜けた以外はほぼベストなメンバーでスタートしたが、前半は特記事項ほぼなし。先制はしたものの停滞している時間が長くあくびの出る展開に。相手がガッチガチに守ってきたのもあるが、打開策は見出だせず。個人技で行こうにも相手のファール覚悟のというかイラッとさせるディフェンス、宇佐美や藤春が不快感を露わにするようなディフェンスに手こずり、なかなか最後まで決めきれずに前半が終わる。
あのエンブレムに騙されぬようバリィアタックに警戒しつつ観戦したが。
結果は5-0で勝利。前半の眠くなる内容はなんだったのか、後半のゴールラッシュにほっと胸をなでおろした試合だった。
メンバーの入れ替えがあると思いきや、代表組が抜けた以外はほぼベストなメンバーでスタートしたが、前半は特記事項ほぼなし。先制はしたものの停滞している時間が長くあくびの出る展開に。相手がガッチガチに守ってきたのもあるが、打開策は見出だせず。個人技で行こうにも相手のファール覚悟のというかイラッとさせるディフェンス、宇佐美や藤春が不快感を露わにするようなディフェンスに手こずり、なかなか最後まで決めきれずに前半が終わる。
2013年1月7日
第92回天皇杯決勝 ガンバ大阪 vs 柏レイソル
1/1、国立競技場で行われた天皇杯決勝、柏戦に行ってきた。
元日に愛すべきチームのサッカーが観られる喜びを存分に感じながら観戦した。
結果は0-1で惜敗。前半のかなりいい時間帯に決めきれなかったのが、後々まで響いてしまった。そうこうしているうちにセットプレーで失点する。ん?これは2012シーズンの象徴みたいなものか。最後の最後で(最初の最初から)、今季を表すような悪循環な試合をしてしまった。これで屈辱にまみれた特異なシーズンも終了し、しばしのインターバルに入る。これから入るであろう諸々の情報を耳にし、流す程度には踊りながら未知のJ2へ想いを馳せる日々が始まる。
元日に愛すべきチームのサッカーが観られる喜びを存分に感じながら観戦した。
結果は0-1で惜敗。前半のかなりいい時間帯に決めきれなかったのが、後々まで響いてしまった。そうこうしているうちにセットプレーで失点する。ん?これは2012シーズンの象徴みたいなものか。最後の最後で(最初の最初から)、今季を表すような悪循環な試合をしてしまった。これで屈辱にまみれた特異なシーズンも終了し、しばしのインターバルに入る。これから入るであろう諸々の情報を耳にし、流す程度には踊りながら未知のJ2へ想いを馳せる日々が始まる。
2012年12月30日
第92回天皇杯準決勝 ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ
12/29、エコパで行われた天皇杯鹿島戦に行ってきた。
来季のことは考えず、ここまで来たら最後までとの想いを抱きつつ観戦した。
結果は1-0で勝利。ショートコーナーから遠藤のゴラッソでの1点を、苦しい場面は何度もあったが守りきり、見事に元日国立を決めた。まさかのスコアに戸惑いを隠せないのだが、ここにきてウノゼロで勝つのかよ!とまたひとつネタができたとほくそ笑んでる面もある。2得点での勝利に驚いたのもつかの間、次は1得点での勝利。もしや決勝は無得点で...、いやそれは観たくない。
来季のことは考えず、ここまで来たら最後までとの想いを抱きつつ観戦した。
結果は1-0で勝利。ショートコーナーから遠藤のゴラッソでの1点を、苦しい場面は何度もあったが守りきり、見事に元日国立を決めた。まさかのスコアに戸惑いを隠せないのだが、ここにきてウノゼロで勝つのかよ!とまたひとつネタができたとほくそ笑んでる面もある。2得点での勝利に驚いたのもつかの間、次は1得点での勝利。もしや決勝は無得点で...、いやそれは観たくない。
2012年12月24日
第92回天皇杯準々決勝 ガンバ大阪 vs セレッソ大阪
12/23、長居で行われた天皇杯大阪ダービーに行ってきた。
ダービーは理屈じゃない、勝利こそが全てだ!
結果は2-1で勝利。延長だろうがなんだろうが勝ってなんぼのダービーなんだ!
試合前からいい雰囲気のスタジアム、ゆりすぐりも存分に堪能したことだろう。かわいかったよゆりすぐり。いや、そんなことではなく試合だ。
二川のエリア内でのエロ突破から遠藤が身体を投げうってのヘディングで先制するも1点で留まった前半だが、自らのミスでピンチを招く場面はあったものの完全にこちらのペース。その中心にいたのはスタートからボランチとして出場した今野だろう。ボール奪う奪う、サイドチェンジするする、前線にも顔だすだす。あんな伸び伸びとしたこんちゃんは今季初めて見た。ザルディフェンスを克服すべく、その前でコンボラが攻撃の芽を摘み取りDFの守備機会を減らす。これはガンバにとって最良の策ではないだろうか。もちろん今野だけではなく、涙が出そうなくらいの鬼の戻りでカウンターを防ぐレアンドロとかあったからこそだが。
ダービーは理屈じゃない、勝利こそが全てだ!
結果は2-1で勝利。延長だろうがなんだろうが勝ってなんぼのダービーなんだ!
試合前からいい雰囲気のスタジアム、ゆりすぐりも存分に堪能したことだろう。かわいかったよゆりすぐり。いや、そんなことではなく試合だ。
二川のエリア内でのエロ突破から遠藤が身体を投げうってのヘディングで先制するも1点で留まった前半だが、自らのミスでピンチを招く場面はあったものの完全にこちらのペース。その中心にいたのはスタートからボランチとして出場した今野だろう。ボール奪う奪う、サイドチェンジするする、前線にも顔だすだす。あんな伸び伸びとしたこんちゃんは今季初めて見た。ザルディフェンスを克服すべく、その前でコンボラが攻撃の芽を摘み取りDFの守備機会を減らす。これはガンバにとって最良の策ではないだろうか。もちろん今野だけではなく、涙が出そうなくらいの鬼の戻りでカウンターを防ぐレアンドロとかあったからこそだが。
2012年12月17日
第92回天皇杯4回戦 ガンバ大阪 vs 町田ゼルビア
12/15、ホーム万博で行われた天皇杯町田戦に行ってきた。
降格後初試合、万博ではこれが最後となる試合、会心の勝利を期待していたが。
結果は3-2で勝利。良くも悪くもいつものガンバの天皇杯という試合だった。リードされては追いつきを繰り返し、最後はええとこどりの遠藤が持っていく。相手のレベルに助けられてる部分が多々あり、来季の舞台を考えるとこういう試合の繰り返しなのかとため息も出そうになるが、体制も選手も変わるだろうから少しだけ期待しておく。
降格後初試合、万博ではこれが最後となる試合、会心の勝利を期待していたが。
結果は3-2で勝利。良くも悪くもいつものガンバの天皇杯という試合だった。リードされては追いつきを繰り返し、最後はええとこどりの遠藤が持っていく。相手のレベルに助けられてる部分が多々あり、来季の舞台を考えるとこういう試合の繰り返しなのかとため息も出そうになるが、体制も選手も変わるだろうから少しだけ期待しておく。
2012年10月11日
第92回天皇杯3回戦 ガンバ大阪 vs 水戸ホーリーホック
10/10、ホーム万博で行われた天皇杯だが、今回も仕事で行けず結果だけしかわからないので短めに。
結果は1-0で勝利。代表で遠藤と今野を欠く中で負けたら終わりのトーナメントで勝ったことがなにより。アジアへの道はつながった。しかも去年負けている水戸が相手、さらに1-0というスコアも。その1点も二川→レアンドロのラインからと聞くとリーグでもそうしろよと思うのは短絡的か。いやでも、いるいないで大きく違うのは事実だろう。GKについても逆の意味でそれが言える。というわけで、松波さんお願いします。
結果は1-0で勝利。代表で遠藤と今野を欠く中で負けたら終わりのトーナメントで勝ったことがなにより。アジアへの道はつながった。しかも去年負けている水戸が相手、さらに1-0というスコアも。その1点も二川→レアンドロのラインからと聞くとリーグでもそうしろよと思うのは短絡的か。いやでも、いるいないで大きく違うのは事実だろう。GKについても逆の意味でそれが言える。というわけで、松波さんお願いします。
2012年9月10日
第92回天皇杯2回戦 ガンバ大阪 vs 関西大学
9/8、ホーム万博で行われた天皇杯だが、仕事で行けずニュースなどでちらっと見ただけ、結果だけしかわからないので短めに。
結果は3-0で勝利。試合内容などわからないが、毎年苦戦している天皇杯緒戦の難しさを考えると結果が出たことを良しとするか。メンバーも大きく入れ替えた中での試合は見たかった。特にCBに入った岩下、プロデビューの西野、佐々木も久々の公式戦だろうし、TMを眺めるような目で見れたのではないだろうか。大学生相手とはいえ失点をゼロで抑えたのは自信にはなっただろう。
結果は3-0で勝利。試合内容などわからないが、毎年苦戦している天皇杯緒戦の難しさを考えると結果が出たことを良しとするか。メンバーも大きく入れ替えた中での試合は見たかった。特にCBに入った岩下、プロデビューの西野、佐々木も久々の公式戦だろうし、TMを眺めるような目で見れたのではないだろうか。大学生相手とはいえ失点をゼロで抑えたのは自信にはなっただろう。
2011年11月17日
第91回天皇杯3回戦 ガンバ大阪 vs 水戸ホーリーホック
11/16、万博で行われた天皇杯水戸戦に行ってきた。
気温10度程度、観客3,000人弱の中、熱い試合を期待し観戦したのだが。
結果は2-3で敗退。ベスト16を逃すのは13年ぶりらしい。西野体制では初めての出来事。90分では決着がつかず、延長までいったのだが、パスやトラップにミスが多く、この日の気温同様、お寒い内容の試合だった。代表で遠藤とグノ、怪我でラフィーニャや山口を欠く中での試合だったが、これは言い訳にならない。
気温10度程度、観客3,000人弱の中、熱い試合を期待し観戦したのだが。
結果は2-3で敗退。ベスト16を逃すのは13年ぶりらしい。西野体制では初めての出来事。90分では決着がつかず、延長までいったのだが、パスやトラップにミスが多く、この日の気温同様、お寒い内容の試合だった。代表で遠藤とグノ、怪我でラフィーニャや山口を欠く中での試合だったが、これは言い訳にならない。
2011年10月13日
第91回天皇杯2回戦 ガンバ大阪 vs SAGAWA SHIGA
■カテゴリー:
SAGAWA SHIGA
,
ガンバ大阪
,
天皇杯
10/12、万博で行われたSAGAWA SHIGA戦に行ってきた。
毎年もっちゃりした内容の天皇杯初戦だが、今年はJFLで首位のチームが相手。延長はやめてと願いつつ見たのだが。
結果は2-0で勝利。しかしこの勝利はただの勝利ではない。先発陣がTMかと見まがうくらいのメンバーだったからだ。
GK:藤ヶ谷
DF:藤春、金、内田、大森
MF:スンヨン、武井、横谷、星原
FW:大塚、川西
毎年もっちゃりした内容の天皇杯初戦だが、今年はJFLで首位のチームが相手。延長はやめてと願いつつ見たのだが。
結果は2-0で勝利。しかしこの勝利はただの勝利ではない。先発陣がTMかと見まがうくらいのメンバーだったからだ。
GK:藤ヶ谷
DF:藤春、金、内田、大森
MF:スンヨン、武井、横谷、星原
FW:大塚、川西
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