12/15、ホーム万博で行われた天皇杯町田戦に行ってきた。
降格後初試合、万博ではこれが最後となる試合、会心の勝利を期待していたが。
結果は3-2で勝利。良くも悪くもいつものガンバの天皇杯という試合だった。リードされては追いつきを繰り返し、最後はええとこどりの遠藤が持っていく。相手のレベルに助けられてる部分が多々あり、来季の舞台を考えるとこういう試合の繰り返しなのかとため息も出そうになるが、体制も選手も変わるだろうから少しだけ期待しておく。
2012年12月3日
J1リーグ第34節 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪
12/1、アウェイヤマハで行われた磐田戦に行ってきた。
それぞれがそれぞれの場所でそれぞれの想いを抱いて観ていたであろうこの試合。最良の結果を信じていたのだが。
結果は1-2の敗戦。最悪の結末が待っていた。今年の戦いを見れば、なるべくしてなった結果だろうとも思う。その瞬間、僕は何の感情も持てなかった。すべての感情を通り越すと何もできなくなるのか。呼吸の仕方すら忘れ、息苦しさを感じたところで我に返った。その後は、というか今でもなんだが、現実感もないままただ疲労感だけが残った。
それぞれがそれぞれの場所でそれぞれの想いを抱いて観ていたであろうこの試合。最良の結果を信じていたのだが。
結果は1-2の敗戦。最悪の結末が待っていた。今年の戦いを見れば、なるべくしてなった結果だろうとも思う。その瞬間、僕は何の感情も持てなかった。すべての感情を通り越すと何もできなくなるのか。呼吸の仕方すら忘れ、息苦しさを感じたところで我に返った。その後は、というか今でもなんだが、現実感もないままただ疲労感だけが残った。
2012年11月26日
J1リーグ第33節 ガンバ大阪 vs FC東京
11/25、ホーム万博で行われたFC東京戦に行ってきた。
今期最後のホーム戦、試合前から涙が出そうなくらい祈るような気持ちで試合を見守ったが。
結果は2-2のドロー。選手ひとりひとりの懸命さは見えたし、スタジアムも最高の雰囲気だったが、勝ちきれなかった。再三の危うい場面を演出したGKだったが、2点で済んだことを考えればあれはあれで当たっていたんだと思う。ただ、つい最近こういった争いを経験しているはずの15番の落ち着きのなさは何だったんだろう。気になるどころの騒ぎではない。ラスト1試合となった今、あれはかなり怖い材料だ。最後の最後まで解決しなかったところではあるが、最後は開き直ってプレーしてくれ。そこ次第だ、そこがカギを握っている。
さて次は最終戦、アウェイ磐田での戦い。相手次第のところはあるが、まずは自分たちが結果を出してこその話だ。そして、大挙して押し寄せるであろうガンバサポとともに全力で応援するだけだ。
今期最後のホーム戦、試合前から涙が出そうなくらい祈るような気持ちで試合を見守ったが。
結果は2-2のドロー。選手ひとりひとりの懸命さは見えたし、スタジアムも最高の雰囲気だったが、勝ちきれなかった。再三の危うい場面を演出したGKだったが、2点で済んだことを考えればあれはあれで当たっていたんだと思う。ただ、つい最近こういった争いを経験しているはずの15番の落ち着きのなさは何だったんだろう。気になるどころの騒ぎではない。ラスト1試合となった今、あれはかなり怖い材料だ。最後の最後まで解決しなかったところではあるが、最後は開き直ってプレーしてくれ。そこ次第だ、そこがカギを握っている。
さて次は最終戦、アウェイ磐田での戦い。相手次第のところはあるが、まずは自分たちが結果を出してこその話だ。そして、大挙して押し寄せるであろうガンバサポとともに全力で応援するだけだ。
2012年11月19日
2012年11月8日
J1リーグ第31節 柏レイソル vs ガンバ大阪
11/7、アウェイで行われた柏戦をテレビで観戦した。
残留を争うチームが足踏みしている中、抜けだしたいところだったが。
結果は2-2のドロー。1-2で前半を終え、後半に入り相手が引き始めてからガンバらしい畳み掛けるような攻撃が見られ、その中から1点をもぎ取った。さらにもう1点取るべく全員で攻撃するかのような勢いに、逆転を信じて祈りながら観ていたがそこまで。なんとか追いついたものの悔しさが残る試合だった。最後まで攻撃し続けるチームにいちおうの満足は得られたが、忘れてはいけないのがふわふわしすぎていた前半。本当にもったいない。
残留を争うチームが足踏みしている中、抜けだしたいところだったが。
結果は2-2のドロー。1-2で前半を終え、後半に入り相手が引き始めてからガンバらしい畳み掛けるような攻撃が見られ、その中から1点をもぎ取った。さらにもう1点取るべく全員で攻撃するかのような勢いに、逆転を信じて祈りながら観ていたがそこまで。なんとか追いついたものの悔しさが残る試合だった。最後まで攻撃し続けるチームにいちおうの満足は得られたが、忘れてはいけないのがふわふわしすぎていた前半。本当にもったいない。
登録:
投稿 (Atom)



