2015年2月3日

ガンバサポゆえに 5

ガンバサポゆえに、青黒いものにはすぐに飛びつく習性を持ち合わせている。ガンバっぽいもの、青黒いものが際限なく増えていく日々。青黒いものがあればそれで幸せさ!

自分が持つ青黒い成果物をひとつずつ紹介していくシリーズ。第5回はユニクロのTシャツ。またユニクロか! これは4年ほど前にあった忌野清志郎生誕60年を記念したTシャツ「忌野清志郎(60)PROJECT Love & Peace & " "」のひとつで、東京スカパラダイスオーケストラバージョンのもの。黒地に青ラメ、かっこいい。フロントには大きくメッセージ、バックには小さくスカパラロゴが入っていてなかなかの仕上がり。シャツの下からのぞかせる感じできることが多いが、もったいなくてなかなか着れない逸品でもある。筆者が着ていてもたいしたことないので、本家の方々が着ている拾い物写真も載せておく。青パーカーに合わせるのいいな。

今回はこれにて。また思い出した頃にやりまーす。




2015年1月19日

2015年、ガンバ大阪始動。

1/13に新体制発表会見が行われ、2015年のガンバ大阪が始動した。
既にキャンプがスタートしており、例年のごとく身体作りの沖縄から実践を踏まえた宮崎といった流れだ。沖縄では近くでマリノスやフロンターレがキャンプをしており、仕上げに練習試合とかないかな?と楽しみにしている。また今年は、沖縄と宮崎の間にガンバのアジア戦略の一環としてのインドネシア遠征が組まれており、現地チームとの練習試合がある。こちらも楽しみである。

さて今季のガンバは新戦力にベガルタからFW赤嶺、マリノスからMF小椋、ユースからGK林、MF妹尾、MF嫁阪、FW平尾が加入した。ユース組はプロの身体を作ることが最優先されるが、即戦力の赤嶺には宇佐美とパトに割って入るような活躍を期待し、小椋には遠藤今野明神といった経験豊富なボランチに真っ向から勝負を挑みポジションを奪うことを期待している。そしてこの6人に加えて、キャンプインと同時にジュビロからGK藤ヶ谷の加入が発表された。河田の移籍、木村の引退で手薄だったことに加え、不動とは言えACL未経験の東口にとっては心強い選手だろう。リーグはもとより、アジアでの戦いを知っている選手の加入は頼もしい。いろいろと言われがちだが、今の守備組織での彼のプレーはかなり興味がある。これもまた楽しみである。

そしてこの時期の恒例行事、2015ユニ番号選びも始まる。毎年、ユース出身生え抜き選手からチョイスすると決めているのだが、昨年は19番大森晃太郎だった。継続路線が1番だが、今年あたり明さんいっとかないと...との思いもありつつ、星が8つも付いたユニを我らがフタちゃんで纏いたい気もある。うーん悩ましい、そして楽しい!

んでもっていつものセリフで締め。
開幕はよ。

2014年12月15日

第94回天皇杯決勝 ガンバ大阪 vs モンテディオ山形

12/13、日産スタジアムで行われた天皇杯決勝の山形戦をTV観戦した。
今季最後の公式戦で、しかも3冠がかかった試合。美しく最後を締められるか、緊張しながら観戦したが。

結果は3-1で見事勝利。天皇杯を手にすると共にリーグ史上初J1昇格即3冠というとんでもないことをやってのけてくれた。終了のホイッスルを聞いた選手たちはナビスコやリーグの時とは違い、はしゃぐ様子もなく静かに勝利を噛み締めているようだった。長いシーズンが終わり安堵感が大きかったのだろう。また何か達観したような感じも受けた。早々に先制し追加点も奪い、突き放す勝利を決定づける3点目も決まって最後は余裕の試合運びだったのもあるだろう。

2014年12月8日

J1リーグ第34節 徳島ヴォルティス vs ガンバ大阪

J1リーグ第34節 徳島ヴォルティス vs ガンバ大阪
12/6、アウェイで行われた徳島戦に行ってきた。
その瞬間を目撃しようと早朝から敵地に乗り込み、その時を待っていたが。

結果は0-0のドロー。正直終わったかと思ったが、浦和と鹿島が共に負けたことでリーグ優勝が決定。試合はしょっぱい以外の何者でもなかったけど、試合は試合、結果は結果。2014シーズンのチャンピオンはガンバ大阪だ。少し間の伸びた歓喜の瞬間だったが、9年ぶりの戴冠に素直に喜びを爆発させた。前半戦の戦いは散々だったが、後半巻き返してよくぞここまで登りつめてくれた。イケイケのサッカーで獲った2005年とは違い、攻守ともにバランスのとれた総合力で掴みとったタイトルはまた格別だ。夢のような時間に浸りつつも、そこにはまだ続きがあるという贅沢。1週間後に三たび歓喜の輪ができることを願うばかり。新スタ祝儀募金が弾むことも。

2014年12月1日

J1リーグ第33節 ガンバ大阪 vs ヴィッセル神戸

J1リーグ第33節 ガンバ大阪 vs ヴィッセル神戸
11/29、ホーム万博で行われた神戸戦に行ってきた。
天皇杯準決勝から中2日、疲れはあるが高みを目指す選手たちの躍動を信じてホーム最終戦を観戦したが。

結果は3-1で勝利。“神戸キラー”宇佐美の2ゴール1アシストの活躍もあり、ホーム最終戦を最高に気持ちいいかたちで終わることができた。しかも、鳥栖vs浦和が引き分けたことにより、最終節を前にして首位に浮上し自力で何とか出来るところまできた。まだ何も手にしていないと言い聞かせながらも、ニヤニヤが止まらない。いや、あそこで言わないと逆に…場を盛り上げるために言いました(笑)。」とキャプテン遠藤の最終戦セレモニーでの力強い3冠宣言の挨拶に、それを上回る監督の声が裏返りながらの挨拶に万博のボルテージは最高潮に達した。さあ3冠まであとふたつ、まずはリーグ最終戦の徳島戦だ。