2/24、アウェイ韓国で行われたACL水原戦をテレビ観戦した。
低調だったゼロックスからどこまで持ち直せているのか不安だったが。
結果は0-0のスコアレスドロー。お互いにこれからチームを仕上げていこうとし始めた中での試合で、低調ではあったがその中で全力を尽くした戦いだった。ガンバはさんざん攻められ続けたが、辛抱強く守った部分とことごとく相手のシュートがGK正面だったりポストだったりとかなり助かった部分があった。こちらも決定機で外したりもあったが、なにより芝の走らなさに最後までアジャストできずにパスが繋がらなかったことが大きいだろう。でもまあACL初戦でアウェイ韓国、しかも極寒の中での試合を考えれば、勝点1はまずまずといったところか。次のホームでのメルボルン戦にきっちり勝つことが、この日の勝点1が価値のあるものになる。万博を知るメルボルンが新スタに圧倒されてる隙にしれっと勝とう。
2016年2月26日
2016年2月22日
FUJI XEROX SUPER CUP 2016 サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪
■カテゴリー:
FUJI XEROX SUPER CUP
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ガンバ大阪
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サンフレッチェ広島
2/20、日産スタジアムで行われたゼロックスのサンフレッチェ広島戦をテレビ観戦した。
まずひとつ目のタイトルと怪我なく無事に終えることを願っていたが。
結果は1-3で敗戦。現状での仕上がりの差が出たような試合。今季のガンバも従来通り試合をこなしながらコンディションを上げていく感じか。また監督のコメントで「倉田を使って昨季のメンバーで行けば試合前から(どうなるかは)分かりきっていたこと」とあったように、新戦力(特にアデミウソン)との融合という面でこの試合の重点を置いていたようだ。全然と言っていいほど噛み合ってなかったけど。開幕早々に連戦が続き、練習で合わせていくことが難しい状況の中、実戦で試す場としてゼロックスは大きかった。もちろん負けるのは悔しいけど、これを次にどう活かすかでこの試合が価値のあるものになるかどうか決まるだろう。
まずひとつ目のタイトルと怪我なく無事に終えることを願っていたが。
結果は1-3で敗戦。現状での仕上がりの差が出たような試合。今季のガンバも従来通り試合をこなしながらコンディションを上げていく感じか。また監督のコメントで「倉田を使って昨季のメンバーで行けば試合前から(どうなるかは)分かりきっていたこと」とあったように、新戦力(特にアデミウソン)との融合という面でこの試合の重点を置いていたようだ。全然と言っていいほど噛み合ってなかったけど。開幕早々に連戦が続き、練習で合わせていくことが難しい状況の中、実戦で試す場としてゼロックスは大きかった。もちろん負けるのは悔しいけど、これを次にどう活かすかでこの試合が価値のあるものになるかどうか決まるだろう。
2016年2月16日
Panasonic Cup ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス
■カテゴリー:
Panasonic Cup
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ガンバ大阪
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名古屋グランパス
2/14、念願の新スタジアムこけら落としマッチ、Panasonic Cupに行ってきた。
長年の夢、待ちに待ったこの日、異様なテンションでスタジアムへと足を運んだが。
結果は3-1で勝利。ガンバ大阪の新たな歴史のスタートを勝利で飾ることができた。前座試合のOB戦でなごんだり、新加入のアデミウソンと藤本の可能性を大きく感じたり、ルーキー初瀬が予想以上の出来でホクホクしたり、やっぱりCBが不安だったりと試合に関していろいろとあったが、なんといってもこのスタジアムを手に入れたことの大きさよ。初めて観客が入った状態でのスタジアムは圧巻だった。前のスタジアムでは視界の半分以上が空だったけど、このスタジアムはほぼピッチとスタンド。ゴール裏なんかそれこそ青黒い壁のように存在し、圧倒的なホーム感を醸し出していた。こちらにそのホーム感はまだないんだけど。それはこれから試合を重ねていく上で、我がホームを実感していくことになるんだろう。非日常から日常へ。それを楽しみに通い続ける。
長年の夢、待ちに待ったこの日、異様なテンションでスタジアムへと足を運んだが。
結果は3-1で勝利。ガンバ大阪の新たな歴史のスタートを勝利で飾ることができた。前座試合のOB戦でなごんだり、新加入のアデミウソンと藤本の可能性を大きく感じたり、ルーキー初瀬が予想以上の出来でホクホクしたり、やっぱりCBが不安だったりと試合に関していろいろとあったが、なんといってもこのスタジアムを手に入れたことの大きさよ。初めて観客が入った状態でのスタジアムは圧巻だった。前のスタジアムでは視界の半分以上が空だったけど、このスタジアムはほぼピッチとスタンド。ゴール裏なんかそれこそ青黒い壁のように存在し、圧倒的なホーム感を醸し出していた。こちらにそのホーム感はまだないんだけど。それはこれから試合を重ねていく上で、我がホームを実感していくことになるんだろう。非日常から日常へ。それを楽しみに通い続ける。
2016年1月18日
2016年、ガンバ大阪始動。
■カテゴリー:
ガンバ大阪
1/17に新体制発表会見が行われ、2016年のガンバ大阪が始動した。
あまりにも短すぎるオフだったので、十分に休養が取れているかどうか心配だが、すぐに沖縄キャンプが始まる。沖縄での1週間の後、場所を宮崎に移してのキャンプと例年の流れだ。今年はJ3に参戦するセカンドチームも発足し、いつも以上に難しいチーム作りが必要となる。長谷川監督を始め、入れ替わったコーチ陣がどのように仕上げてくれるのか非常に楽しみだ。キャンプの後には、2/14の新スタこけら落としマッチ、2/20にはゼロックス、2/24にはACLがアウェイで行われ、そして2/28にホームで鹿島アントラーズを迎えてのJリーグ開幕戦と、既に過密日程となっている。そんな中、今季もACLを第1に、リーグにカップにと全てにおいてタイトルを狙いに行くガンバを見られるだろう。去年戦い抜いた中での経験と反省を活かして、いくつのタイトルを獲ってくれるのか。楽しみで仕方がない。
あまりにも短すぎるオフだったので、十分に休養が取れているかどうか心配だが、すぐに沖縄キャンプが始まる。沖縄での1週間の後、場所を宮崎に移してのキャンプと例年の流れだ。今年はJ3に参戦するセカンドチームも発足し、いつも以上に難しいチーム作りが必要となる。長谷川監督を始め、入れ替わったコーチ陣がどのように仕上げてくれるのか非常に楽しみだ。キャンプの後には、2/14の新スタこけら落としマッチ、2/20にはゼロックス、2/24にはACLがアウェイで行われ、そして2/28にホームで鹿島アントラーズを迎えてのJリーグ開幕戦と、既に過密日程となっている。そんな中、今季もACLを第1に、リーグにカップにと全てにおいてタイトルを狙いに行くガンバを見られるだろう。去年戦い抜いた中での経験と反省を活かして、いくつのタイトルを獲ってくれるのか。楽しみで仕方がない。
2016年1月6日
第95回天皇杯決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪
1/1、味の素スタジアムで行われた天皇杯決勝の浦和レッズ戦をテレビ観戦した。
残された唯一のタイトル、獲って良い締めくくり&良いスタートをと願ったが。
結果は2-1で勝利。長かったシーズン最後の試合で今季60試合目、宿敵浦和を下して2度めの天皇杯連覇を成し遂げた。今季集大成でもあったし、チームを去る選手やスタッフへの想いも重なっただろう。浦和を相手に緊迫した試合の中で散々外しまくったパトが2得点し、浦和の追撃を食い止めて、ついに頂点に立った。最後の最後にまたやらかしかけるCBもいたりして、試合終了の笛がなるまで気の抜けない戦いだった。戦い終えた安堵とともに、短いオフを迎える。2週間ちょっとのシーズンオフって、リーグCSから天皇杯準々決勝までのインターバルより短い期間なんだが。勝ち続けるチームの宿命でもあるが、元日にやる意味は?とよぎったりもする。いろんな思いはありつつも、2016シーズン、新スタ元年へのワクワクは既に始まっている。
残された唯一のタイトル、獲って良い締めくくり&良いスタートをと願ったが。
結果は2-1で勝利。長かったシーズン最後の試合で今季60試合目、宿敵浦和を下して2度めの天皇杯連覇を成し遂げた。今季集大成でもあったし、チームを去る選手やスタッフへの想いも重なっただろう。浦和を相手に緊迫した試合の中で散々外しまくったパトが2得点し、浦和の追撃を食い止めて、ついに頂点に立った。最後の最後にまたやらかしかけるCBもいたりして、試合終了の笛がなるまで気の抜けない戦いだった。戦い終えた安堵とともに、短いオフを迎える。2週間ちょっとのシーズンオフって、リーグCSから天皇杯準々決勝までのインターバルより短い期間なんだが。勝ち続けるチームの宿命でもあるが、元日にやる意味は?とよぎったりもする。いろんな思いはありつつも、2016シーズン、新スタ元年へのワクワクは既に始まっている。
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