2011年3月16日

ACL GL第2節 天津泰達 vs ガンバ大阪

ボコボコの芝、レーザーによる妨害、審判のレベル。どれをとっても、まさに“アジアな試合”だった。中国での試合、全て折り込み済みだったのだが。

結果は1-2で敗戦。本当に悔しい試合となった。内容としては、イ・グノが1点はとったものの、天津のガンバ対策にまんまとやられてしまった。長所をほとんど見せられずに終わってしまった。どんな状況であれ、この試合は絶対に勝ちたかった。そんな気持ちが試合中に表れていたと思うし、試合後のコメントにも、それが溢れている。

西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(J'sGOAL)
試合終了後のG大阪選手コメント(J'sGOAL)

2011年3月14日

ACL第2戦を前に

明日15日、ガンバ大阪はACL第2戦を中国天津で行う。このタイミングでの試合に、個々に思うことはあるだろう。アウェイだという以外にもやりにくさは当然あるだろう。それを見守るしかできない僕にも引っ掛かるものはある。

しかし、指揮官のコメントが全てを払拭してくれた。「こういう時だからこそ、僕らには使命がある。日本の力になりたい。」

こんな時だからこそと日本を代表して戦うと言っている。チームの力強い決意をサポが後押しするのは当然のこと。たとえそれがテレビの前だったとしてもだ。

被災された方や計画停電でこの試合を観られない方もいるだろう。それ以上に不自由を強いられてる方々もいるだろう。だが僕は、観られる環境にあるなら、この試合を観ようと思う。

そしてガンバ大阪を全力で応援する!

2011年3月7日

SUL第1節 ガンバ大阪 vs セレッソ大阪

3/6、ステップアップリーグを観に練習場に行ってきた。
試合は、特記事項なしの1-6の大敗。サテであってもいただけない。収穫はほぼなし。前日に続きダービーとあって見学者も数多くいた中、当日の気温同様に、お寒く残念な試合内容だった。

あえて何か挙げるとすれば、川西の仕掛けや前線での守備が良かったことと、平井が出場してたんだが、ほぼ記憶にないこと。平井はトップのスタベンすら危うくなりそうな、誰がみても悪いとわかる出来で心配極まりない。今後の巻き返しに期待する他ない。

2011年3月6日

J1リーグ第1節 ガンバ大阪 vs セレッソ大阪

3/5、待ちに待ったJリーグが開幕した。場所は聖地・万博記念競技場。
いきなりダービーかよ、もったいないとか思いつつテンション高めで観戦したが。

結果は2-1で勝利!左サイドの守備の危なっかしさや、遠藤のPK失敗、ゴール前のごちゃごちゃしたところからの失点や、プレゼントをあっさり外すスンヨンなどあったが、そんなことはどうでもよい。

ダービーは理屈じゃない!

ダービーは勝利が全てだ!

2011年3月4日

大阪ダービー前夜

11の系譜
明日はいよいよJリーグ開幕! しかも、いきなり大阪ダービー!!

がしかし、言うほどテンションが上がってこない。去年はお隣さんがJ1に戻り、久々のダービーだったこともあり、前日、いやそのだいぶ前からおかしな高揚感があったはずだが。そんなこと言いつつも、徐々に上がりつつあるのは確かだ。

上がる要因として、昨日ガンバユニ2011が届いた!今年は背番号11をチョイス。宇佐美ユニで万博に通う事になる。理由はいくつかある。生え抜き。活躍が期待される逸材。去年も宇佐美ユニだった。そしてなによりも「11」という数字。