2015年3月4日

ACL GS第2節 城南FC vs ガンバ大阪

3/2、アウェイ韓国で行われたACL城南戦をTV観戦した。
初戦を落としたチームによる生き残りをかけたと言ってもいい1戦だったが。

結果は0-2で敗戦。前節広州富力戦と同じような戦い方で連敗となった。前半早々に与えたPKによる失点が試合を厳しくさせてしまった。少ないチャンスもGK正面、セットプレーの精度も低い、可能性の感じられないボール回しでダラダラしているうちに、相手の手数をかけずにシンプルな攻撃で2点目を奪われて試合が決まってしまった。数字の上では可能性はあるが、早くもかなり厳しい状況に追い込まれた。

2015年3月2日

FUJI XEROX SUPER CUP ガンバ大阪 vs 浦和レッズ

2/28、日産スタジアムで行われたゼロックス浦和戦をTV観戦した。
タイトル奪取の他に、直後に控えるACLへ向けての調整と休養という面でも大事な試合だったが。

結果は2-0で勝利。まず1つ目のタイトルを獲得した。リーグ開幕に向けて幸先の良いスタートを切ったが、試合内容としては凡戦と言っていいもの。先のACL広州富力戦よりはマシだったが、まだまだの印象は強い。しかし、これで2試合を消化したので、次からはもう少し状態も上がった試合が見られることに期待しよう。また火曜日のACL城南戦を見据えて、パト阿部小椋米倉を先発から外し、それぞれ赤嶺倉田明神ジェソクをいれるなど休養や出場機会も与えられた。次の城南戦への準備としては良かったのではないだろうか。

2015年2月25日

ACL GS第1節 ガンバ大阪 vs 広州富力

ACL GS第1節 ガンバ大阪 vs 広州富力
2/24、ホーム万博で行われたACL広州富力戦に行ってきた。
2015シーズンの幕開け。加油!の掛け声に久々のACLを実感しつつ観戦したが。

結果は0-2で敗戦。この本戦へ上がるための試合をこなしてきた広州と今季初の公式戦を迎えるガンバとの仕上がりの差がはっきりと現れた試合だった。パスミスも多く、足元もおぼつかない、相手の素早いチェックに慌てる場面ばかりで、最後まで噛み合うことなく試合が終わってしまった。去年とほぼ同じメンバーであるにもかかわらず噛み合わない様に、3冠はすでに過去のものと思い知らされた。序盤のガンバっていつもこんな感じよなとは思いつつも、すっきりとはいかないスタートとなった。

2015年2月3日

ガンバサポゆえに 5

ガンバサポゆえに、青黒いものにはすぐに飛びつく習性を持ち合わせている。ガンバっぽいもの、青黒いものが際限なく増えていく日々。青黒いものがあればそれで幸せさ!

自分が持つ青黒い成果物をひとつずつ紹介していくシリーズ。第5回はユニクロのTシャツ。またユニクロか! これは4年ほど前にあった忌野清志郎生誕60年を記念したTシャツ「忌野清志郎(60)PROJECT Love & Peace & " "」のひとつで、東京スカパラダイスオーケストラバージョンのもの。黒地に青ラメ、かっこいい。フロントには大きくメッセージ、バックには小さくスカパラロゴが入っていてなかなかの仕上がり。シャツの下からのぞかせる感じできることが多いが、もったいなくてなかなか着れない逸品でもある。筆者が着ていてもたいしたことないので、本家の方々が着ている拾い物写真も載せておく。青パーカーに合わせるのいいな。

今回はこれにて。また思い出した頃にやりまーす。




2015年1月19日

2015年、ガンバ大阪始動。

1/13に新体制発表会見が行われ、2015年のガンバ大阪が始動した。
既にキャンプがスタートしており、例年のごとく身体作りの沖縄から実践を踏まえた宮崎といった流れだ。沖縄では近くでマリノスやフロンターレがキャンプをしており、仕上げに練習試合とかないかな?と楽しみにしている。また今年は、沖縄と宮崎の間にガンバのアジア戦略の一環としてのインドネシア遠征が組まれており、現地チームとの練習試合がある。こちらも楽しみである。

さて今季のガンバは新戦力にベガルタからFW赤嶺、マリノスからMF小椋、ユースからGK林、MF妹尾、MF嫁阪、FW平尾が加入した。ユース組はプロの身体を作ることが最優先されるが、即戦力の赤嶺には宇佐美とパトに割って入るような活躍を期待し、小椋には遠藤今野明神といった経験豊富なボランチに真っ向から勝負を挑みポジションを奪うことを期待している。そしてこの6人に加えて、キャンプインと同時にジュビロからGK藤ヶ谷の加入が発表された。河田の移籍、木村の引退で手薄だったことに加え、不動とは言えACL未経験の東口にとっては心強い選手だろう。リーグはもとより、アジアでの戦いを知っている選手の加入は頼もしい。いろいろと言われがちだが、今の守備組織での彼のプレーはかなり興味がある。これもまた楽しみである。

そしてこの時期の恒例行事、2015ユニ番号選びも始まる。毎年、ユース出身生え抜き選手からチョイスすると決めているのだが、昨年は19番大森晃太郎だった。継続路線が1番だが、今年あたり明さんいっとかないと...との思いもありつつ、星が8つも付いたユニを我らがフタちゃんで纏いたい気もある。うーん悩ましい、そして楽しい!

んでもっていつものセリフで締め。
開幕はよ。